キヤノンの電気設計部門では、回路設計、基板レイアウト設計、束線設計のCADベンダーが異なり、データ連携が不十分で、人手作業が多いことにより効率が悪く手戻りが発生することがあった。また、レガシー内製システムの維持・メンテナ …
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モデルベース開発へのプロセス革新 MBSE及び回路モジュール運用事例
過酷なグローバル競争を勝ち抜くため、当社ではDXを強力に推進しており、経済産業省より2年連続で「DX銘柄」に選定されました。こうした中でモデルベース開発の実現に向け、数年前より取り組んできたハード領域MBSEおよび回路モ …
事前検討の精度向上で工数削減:CR-8000と高精度シミュレータ活用法
製品開発のリードタイムが短縮される中、事前検討(コンセプト設計)の重要性はますます高まっています。従来、事前検討段階のPre解析は方向性の目安をつける目的で比較的簡易なシミュレータが用いられることが多くありました。 しか …
真空環境下の排熱に対応したプリント配線板の開発及び高多層基板の設計技術
OKIサーキットテクノロジー株式会社は、高速信号に対応できる技術と高信頼性を強みとする基板メーカーです。これらの技術を駆使し、半導体、宇宙、防衛といった高度な分野向けに事業を展開しています。 近年の衛星通信の高速・大容量 …
Design Forceの活用と基板設計技術伝承への道のり
2019年にBoard DesignerからDesign Forceへの移行を開始しました。2020年のZUKEN digital SESSIONS にて、移行に伴う業務効率の向上や運用実態を踏まえた具体的な活用事例を発 …
基板設計ノウハウの真実~実測によるEMC Adviser EXの優先順位を大公開~
EMC Adviser EXには多くの設計ルールがありますが、それぞれの効果を実際の設計で確かめるのは非常に困難です。そこで弊社では代表的なルールごとに基板を製作・測定し、その有効性を実データで検証しました。本講演ではそ …
Circuit DR Naviを活用したG-SHOCKの開発DXの取り組み
時計開発部門では、回路・基板設計の連携において、設計指示の効率低下や人依存による品質のばらつきが課題となっていました。そこで、Circuit DR Naviを活用した設計環境に刷新し、設計指示の標準化とデータ化することで …
DS-2導入による製品情報・構成管理の再構築と導入効果について
当社では部品情報や製品構成情報がPDFやExcelで各所に分散し統制された管理ができていない課題を抱えていました。 2018年に導入を開始した図研CR-8000に続く形で、これらの課題解決を目的としてDS-2とBOM P …
電気EDM構築 ~DS-2 Expresso導入~
設計業務の効率化、設計品質の高位平準化、技術伝承を目的とし、すでに活用している回路CADとの親和性の高いDS-2 Expressoを導入し、周辺ツールの整備をすることで電気EDMを構築しました。会社の基幹システム、回路C …
エレキ業務DX化の第一歩として~CAD導入までの歩み~
半導体製造装置開発におけるエレキ設計DX化の第一歩として、マシナリー用エレキCAD E3.seriesとPDMであるDS-E3を導入しました。CAD選定から検討、導入に至るまでに発生した様々な障壁や問題に対する対応策や指 …
