当社では部品情報や製品構成情報がPDFやExcelで各所に分散し統制された管理ができていない課題を抱えていました。
2018年に導入を開始した図研CR-8000に続く形で、これらの課題解決を目的としてDS-2とBOM Producerを導入し、E-BOMを軸とする一元管理を構築。情報のデジタル化により流用検討の効率化、設計変更影響の迅速把握、情報共有の強化を実現するとともに、将来のERP刷新基盤も整備しました。
本講演では、導入に至った背景、取り組み内容、導入効果を紹介します。
講演者
株式会社コルグ
商品開発部
部長
青木 秀明 様
対象業種
コンシューマ製品・オフィス機器
