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セッションID 1D3 講演カテゴリーお客様事例

事前検討の精度向上で工数削減:CR-8000と高精度シミュレータ活用法

製品開発のリードタイムが短縮される中、事前検討(コンセプト設計)の重要性はますます高まっています。従来、事前検討段階のPre解析は方向性の目安をつける目的で比較的簡易なシミュレータが用いられることが多くありました。
しかし近年、製品の複雑化・高性能化に伴い、最終形状に近い配線パターンと高精度シミュレータを組み合わせ、初期段階から精度の高い検討を行うことで手戻りを最小化する取り組みが増えています。
CR-8000は柔軟な作図機能を備え、事前検討段階での配線パターン設計に有効です。さらに、Ansys製の高精度シミュレータと容易に連携でき、マルチフィジックス解析を含む高精度な事前検討をスムーズに実現できます。
本講演では、これらの特長を活用した事前検討プロセスについて、具体的な事例を交えてご紹介します。

講演者
     
対象図研製品名
対象業種
設計・製造・EMS