当研究室では、人間と自然なインターフェースで意思のやり取りを行い、人間のように自ら考え行動できるロボットの実現を目指し、エッジ指向型の脳型計算機システムの基礎研究ならびにその応用に向けたAIデータセット生成技術、大規模言語モデルの開発などを行っている。
特にロボットAI技術研究の成果として、RoboCup世界大会で通算6度の優勝を誇る。
本講演では、脳のように省エネで高性能なAIチップ「レザバーチップ」の開発について紹介する。
講演者
九州工業大学
大学院 生命体工学研究科 人間知能システム工学専攻
教授
田向 権 様
