日本最大級のものづくりカンファレンス
セッションID 1B1 講演カテゴリー図研ビジョン

図研エンジニアリングITソリューションのビジョンとロードマップ2025

様々な分野で新テクノロジー台頭やサプライチェーン変動が進み、テクノロジーと経済の両面で不確実性の時代をむかえています。その中で、激動に適応するプロセス革新と合理化を両立すべく、図研はエンジニアリングにおけるDX、設計製造におけるAI活用、新たなテクノロジーへのチャレンジを進めています。
MBSEを活用して要件やアーキテクチャーを定義することでエレキ/メカ/制御/ソフトウエアなどのドメインの壁をこえてトレーサビリティを実現する新たな設計フロントエンド。AIコパイロットによる設計ノウハウや設計資産の活用と設計支援。AI技術をCADに融合した自律型自動配置配線や回路図生成合理化。2.5DICや3DICに代表される先端半導体パッケージングの新たなアセンブリ構造の全体最適化や検証を支援する協調設計環境。3Dレイアウトとトポロジー定義によってワイヤーハーネスの論理回路から物理回路を生成するジェネラティブデザインなど。多くの取り組みが進行し、既に成果を出しつつあります。図研が、現在すでに提供しているエンジアリングITソリューション、今後提供を予定している新たなエンジアリングITソリューションの、総合的なビジョンとロードマップをご説明します。

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対象図研製品名