日本最大級のものづくりカンファレンス
セッションID AF5 講演カテゴリー新ソリューション企画 / ZdS

DXで制御ケーブル更新工事を革新! 接続情報のDB化とデジタル活用

近年、電力施設や工場設備では、AIの需要拡大による電力の大量消費や、生産拠点の国内回帰、設備の老朽化などにより更新工事が頻繁に発生しています。

設備の更新工事における制御ケーブル設計は現状の接続状態を図面から目視で読み取り、入替対象の設備に繋がっているケーブルを確認し、新規設備への接続指示を作成する為、大変工数がかかり負荷が大きくなっています。

その為、図面に点在している様々な設計情報をデータベース化し、利活用することが重要となっていきます。

本セッションでは、図面から「設計図面コンバータ」を用いた接続情報抽出の手法と、抽出した接続情報をデータベース型CAD「E3.series」を用いデジタル化し集約する術と、またデジタル化したデータを活用した図面の自動生成や、更新工事設計の効率化を実現する機能をご紹介します。

講演者
     
対象図研製品名
対象業種
産業機器・生産設備
ZdSについて
ZdS(ZUKEN digital SESSIONS)とは、図研が2020年10月から毎年開催しているオンラインイベントで、図研製品のお客様導入・活用事例、図研の事業戦略・技術戦略、各製品の開発ロードマップ、新ソリューションのご紹介などの講演をお届けしています。
イベント期間中はオンライン(一般のWebブラウザ)で講演を視聴できますので、これまで移動距離や日程等の理由で、横浜で開催されているZuken Innovation Worldにご来場いただけなかった方々にも、職場やご自宅から自由な時間にご覧いただけており、大変好評です。
図研は「ZUKEN digital SESSIONS」を、お客様との新たなデジタル・エンゲージメントの一つと位置づけており、今後もコーポレートイベントとして継続的に開催していく予定です