技術ノウハウを継承し利活用するために、様々な取り組みをされているお客様は多いのではないでしょうか。 また、そのためにCircuit DR NaviをITチェックリストとしてご利用いただいているお客様もいらっしゃいます。 …
アーカイブ: 講演情報アーカイブ
電源ノイズの真実に迫る: PI解析を用いた電源ノイズ対策の極意!!
昨年のZdS2023で発表した実験基板の放射ノイズ実測とEMC Adviser EX・PI解析の比較の中で反響の大きかった電源ノイズ対策をさらに深掘りします。新たに作成した46種類の実験基板の実測結果を元に原因と対策手法 …
「想像力」によるイノベーションの創出 ~経営による意思決定と実務環境の変革~
先を見通すことが難しい時代にあって、古くより想像力が新技術を生み、イノベーションという覚醒を起こしてきた歴史を振り返ります。未来予測・洞察が新しい商品やサービスを提供してきた事実を再認識することで、経営による次世代への想 …
チップレットで設計フローが変わる設計環境も協調がキーに
先端半導体の開発は、従来の1つのSoCに全てを詰め込むモノリシックな設計から、機能ごとに最適化したチップレットを3次元実装するヘテロジニアスインテグレーション手法へとトレンドが変わりつつあり、AIやサーバーはもちろん、モ …
開発-生産部門間データ連携の取り組み ~DFM Center導入道中記~
開発-生産部門間のデータやりとりの工数や手戻りが問題となっている。 図研の業務アセスメントを機に問題点を整理。開発・生産部門間のデータのやりとりに問題があり、手戻りによる工数/品質問題が発生。30年以上盲目的に同じやり方 …
SI・EMIにおけるGND・PDNの重要性とDesign Force活用
SI(信号伝送の完全性)とEMI(放射ノイズ)はともにGNDやPDN(電源供給網)の影響を受けます。SIの検討例としてDDR4-SDRAM搭載基板、EMIについては各種汎用インタフェースを有するEMC評価用電子機器を取り …
3Dパッケージ技術で切り開く新たな半導体の進化
半導体産業において日本が得意とする領域は、パッケージング材料とプロセス技術にある。今日、世界がこの分野を取得するために集まるが、我々には一歩先を行く領域の開拓が強く望まれる。目指すべき方向は、微細化はもちろん、信頼性が強 …
資源から見たエレクトロニクスの方向性
エレクトロニクスは種々のグリーンイノベーションの原動力であり、脱炭素社会に向けて、今後その価値はさらに向上すると期待される。しかし、脱炭素の背後で過剰な資源需要を引き起こす場合がある(資源パラドックス問題)。本講演では、 …
EMC Adviser EXと実測で見える化!! 基板設計ノイズ対策手法の真実に迫る
基板設計におけるノイズ対策の定石は多数あり、それらをチェックする為にEMC Adviser EXがあります。しかし、どの程度効果があるかは経験則でしかわかりません。効果を定量的に確認する為、オンテックでは非常にシンプルな …
Design Forceへの移行と設計品質向上の取組み
電子回路の高速化と共に基板設計の難易度も上がりつつあります。弊社では短納期、高品質の維持向上を目指し、CR-5000 Board DesignerからCR-8000 Design Forceへの移行に取組んできました。品 …
