JEITA 半導体&システム開発SCにおける、MBSE(Model Based Systems Engineering)に関する委員会活動を紹介します。 MBSEのエッセンスをカレー作りを題材として解説します。 …
アーカイブ: 講演情報アーカイブ
顧客や市場のニーズを反映できていますか? 研究・企画から量産設計までつながるMBSE
昨今、多くのお客様から「顧客/市場ニーズの分析力強化」「新規技術/コア技術の活用による競争力強化」がモノづくりの課題であるとお聞きします。 MBSEは、研究/先行開発において顧客・市場ニーズを元とした要素技術をモデル化す …
例題でひも解く! エレキ/メカ/ソフト設計につながるMBSE
MBSEは複雑なシステム設計を解くためのアプローチとして注目されており、MBSEモデリングツール『GENESYS』の導入事例が急速に増えてきています。 しかし、システムの実現性精度を早期に確保するためには、エレキ/メカ/ …
開発期間短縮に向けた ECUハード設計領域におけるDXシナリオ
中国OEM等参入により、自動車関連製品の低コスト・短納期開発はこの大競争時代を勝ち抜くための必須条件となっています。当社では’21年度より「全員参加のDX」をスローガンに全社的にDXを強く推進しており、ECU …
自動車開発におけるシステムズエンジニアリング・MBSE応用の取組み
モビリティカンパニーへの変革を目指す中で、かつて無いレベルで製品が大規模複雑化している。それに伴い、製品をシステムとして全体俯瞰して捉え、適切な視座・視点による、効果的・効率的な問題解決が求められている。Hondaでは、 …
超小型衛星開発ハンズオン講座でのシステムズエンジニアリング実践 ~ 衛星開発におけるMBSE活用からの学び ~
講演者らは大学院講義の中で、モデルベースシステムズエンジニアリング(MBSE)を効果的に教育する手法を2018年より模索し、いまも実践を重ねてきている。受講生は超小型人工衛星の開発トレーニングキットHEPTA-Satを用 …
Society5.0の実現に向けたデジタルアーキテクチャデザイン
Society5.0とは、デジタル技術を活用することで実現できる、分野を超えたつながりにより生まれる新たな人間中心の社会。このような社会を実現する仕組みとしての「デジタル・アーキテクチャ」をデザインすることが必要です。本 …
両利きの設計改革
ソニーでは「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。」ことをSony’s Purpose(存在意義)として掲げ、様々なビジネスの深化と探索に対して取り組んでいます。本講演ではプロダクトとしての深化と探 …
【#脱BD】Design Forceの全社活用と機能拡張
弊社では、設計効率UPを目指してDesign Forceを全社に展開中であり、2021年度末までに完全切替を目指しています。脱BDに踏み切った理由、苦労したこと、得られたことを紹介します。切り替えに際し露見した課題を解決 …
生産技術部門の方は必見! 組立順序を自動生成する『3D作業指示書』の作成事例
製品の組立作業で参照される作業指示書。その品質は現場作業者の生産性に大きく関与します。 多品種少量生産のモノづくりでは、1品種ごとの作業指示書作成や、度重なる設計変更による作り直しが、作成担当者の大きな負担となっています …