基板やパッケージの信頼性評価では、熱応力解析が最も一般的ですが、実際には「配線パターンを考慮したリフローによる反り」「熱サイクルによるはんだの亀裂」「モールド樹脂の湿度変化による膨張収縮」「落下による衝撃」など、故障要因 …
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欧州自動車業界EM4EMプロジェクト続報
Audi、Daimler、Continental、BOSCH、Infineon、NXPなど欧州の自動車メーカー、車載機器サプライヤー、デバイスメーカが参加する欧州研究クラスターCATRENEでは、高電圧/高電流化する車載 …
Design Forceによる基板設計合理化への取り組み
製品の開発サイクルが短くなるにつれ、基板設計期間の短縮が求められていますが、基板の高密度化により分割で設計できる領域は限られ、マンパワーによる対応にも限界がきています。 本セッションではDesign Force導入による …
図研のビジョンとロードマップ
国内のみならずアジア/欧州/米国で最新技術ソリューションを提供する図研が電子機器設計製造業界の最新状況を踏まえて、今後に向けたEDA/PLMシステムの最新課題とビジョン、展開計画、製品ロードマップを紹介します。 …
米国西海岸の最新技術動向とSOZO Centerの活動
スマートフォン、タブレット、PC、ネットワーク、通信など様々な最先端電子機器のシステムコア技術を発信する米国西海岸における各デバイスベンダーやプラットフォームベンダーの最新技術動向と、米国西海岸で発足したZuken SO …
CR-8000×DS-2を活用した「早期のEOL部品対策」と「膨大な図面・帳票生成の自動化」の取り組み
ニッタンでは製品寿命が長い消防機器を開発していることから、開発初期から精度の高いEOL部品対策が重要となります。また、消防設備の検定を取得するため手作業で行っていた非常に多くの図面や帳票の作成を効率化することも急務となっ …
コンティネンタルにおける次世代設計環境への取組みとCR-8000の位置付け
コンティネンタルは図研CR-5000による電子設計環境の統合を実現し、グローバル開発設計全拠点へ運用展開しました。 そして現在、コンティネンタルは、システムレベルの電子機器設計、関連するメカ設計、システム制御設計、メカ設 …
PegatronのCR-8000新設計環境と図研データでの受託開始
台湾DMS大手のペガトロンは、図研との技術パートナーシップに基づき独自の設計ノウハウを盛り込んだCR-8000新設計環境を構築しました。その設計環境を社内製品の開発に運用展開したのに加えて、この秋から全世界で図研CR-5 …
Automotive & Machinery事業部のご紹介と日独共同開発について
図研の新たな事業部「Automotive & Machinery事業部」誕生の背景と今後の事業展開のご説明と、今期よりドイツに新設した「Global Automotive&Transportation …
設計環境一新の背景と「4K」放送機器/医療機器での活用例を紹介
池上通信機では、設計生産性向上による利益の創出を目的に取組みを行ってきました。 各事業所でバラバラであった回路図CADをDesign Gatewayに一新して統一を行い、また部品情報などの各種データベースをDS-2に集約 …
