以前は、独立したツールで基板回路設計、配線コード設計、部品管理を実施していました。そのため、タイムリーな情報更新ができないことや、図面間の情報不一致が起こっていました。これらを解決するために、回路図、配線コード、部品デー …
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EMC Adviser EXと実測で見える化!! 基板設計ノイズ対策手法の真実に迫る
基板設計におけるノイズ対策の定石は多数あり、それらをチェックする為にEMC Adviser EXがあります。しかし、どの程度効果があるかは経験則でしかわかりません。効果を定量的に確認する為、オンテックでは非常にシンプルな …
56Gbps PAM4高速伝送のSI・PI・熱の実例とシミュレーション
高速シリアル伝送の大容量化にともない多値伝送が使われるようになり、信号品質(SI)、電源品質(PI)、放熱が課題になります。当社が開発した56Gbps PAM4ボードについて、Design ForceのCADデータを用い …
Design Forceへの移行と設計品質向上の取組み
電子回路の高速化と共に基板設計の難易度も上がりつつあります。弊社では短納期、高品質の維持向上を目指し、CR-5000 Board DesignerからCR-8000 Design Forceへの移行に取組んできました。品 …
XVL Studio WRによるモノづくり現場力の向上 ~3D配線設計と作業指示
株式会社リガクではケーブル配線を現物合わせで行っており、テスト機の写真に製造指示を書込んでいました。ケーブル余長が長くなったり、経路指示後の問い合わせ業務が多く発生していたため工場とのやり取りに多くの時間を費やしていまし …
開発期間短縮に向けた ECUハード設計領域におけるDXシナリオ
中国OEM等参入により、自動車関連製品の低コスト・短納期開発はこの大競争時代を勝ち抜くための必須条件となっています。当社では’21年度より「全員参加のDX」をスローガンに全社的にDXを強く推進しており、ECU …
自動車開発におけるシステムズエンジニアリング・MBSE応用の取組み
モビリティカンパニーへの変革を目指す中で、かつて無いレベルで製品が大規模複雑化している。それに伴い、製品をシステムとして全体俯瞰して捉え、適切な視座・視点による、効果的・効率的な問題解決が求められている。Hondaでは、 …
イメージング事業における電気設計プロセス改革
事業環境変化への対応や業務効率化・標準化を行うため図研製EDM「DS-CR」の仕組みに則った業務フローへ一新するのと同時に、旧EDMからのデータ抽出等も含めて8ヶ月という短期間で電気設計プロセスの改革を完了。本講演では、 …
エレキ設計システムの刷新からの挑戦! ~設計品質向上のためのフロントローディング~
弊社は2021年にエレキ設計システム(DS-CR, DS-E3)とCAD(CR-8000, E3.series)を内製からパッケージに刷新しました。本講演ではエレキ設計のフロントローディング化に向けた事例について発表しま …
CR-8000/DS-2の設計環境構築と定着活動のご紹介
開発効率化の実現のため、CAD/PDMを利用しての設計工数の省力化と人的ミスによる後戻り、設計品質ロスの低減を狙い、DS-2、CR-8000を選定してまいりました。本セッションでは、CR-8000/DS-2の導入と設計環 …