盤装置(配電制御盤等)は典型的な個別受注製品であり、都度設計の割合が大きいのが特徴です。昨今短納期・コストダウンの要求が厳しく求められる中で、①標準化②設計の自動化③製造の可視化を掲げ、内製化を基軸とした盤SCMの構築に …
アーカイブ: 講演情報アーカイブ
経営視点から見た開発業務のBPO化とIT活用
製造業を取り巻く環境変化の中で「集中と選択」が求められています。コニカミノルタにおける集中すべき「コア業務」と「ノンコア業務」における外部活用(アウトソーシング)と図研ソリューションの活用を紹介します。また外部活用におけ …
ソニーにおけるモノ造り設計プラットフォームについて
ソニーは、電気/機構におけるCAE技術を最大限に活用した設計プロセス改革を実践し、エレキにおいてはCR-5000、DS-2と社内インフラとの有機的な連携を図りながら設計プラットフォームを構築してきました。今後はCR-80 …
H/Wの機能、性能実現のための基板設計における協調設計事例
回路設計・製造・実装部門と協調した基板設計事例とCR-8000/Design Force用のカスタムツール開発を紹介します。 …
Design Forceを用いたモジュール設計の有効性検証
モジュール設計の実例を用いた、効果的な設計プロセスの考察を紹介します。 …
Design Forceによる4Kタブレット開発事例と新設計スタイルのご提案
弊社ではBtoB向けの新しいソリューションとして『4K画質』、『高精細な入力が可能な電子ペンシステム』、『A3サイズを実寸で表示可能な大画面』を特長とした4Kタブレットを上市しました。CR-8000/Design For …
トヨタのエンジニアリング分野でのIT活用の現状と将来
熾烈なグローバル競争に打ち勝つために、トヨタ自動車では様々な分野でITを活用した取り組みを続けています。その中で日本のモノづくりの強みを活かし、グローバルエンジニアリングを支えるIT環境を如何に創り上げていくか、現状と今 …
シーメンスにおける鉄道オートメーションへの取り組み
都市部への人口集中の時代をむかえ鉄道輸送は大都市圏において優先課題となりました。シーメンスは幹線鉄道と大量輸送のための鉄道オートメーションのリーダーとして、最高レベルの安全基準(SIL4)を満たし、30年間に及ぶ寿命サイ …
コンチネンタルにおける最新の車載電子機器設計環境
総合的な自動車部品サプライヤとして成長拡大する過程での電子機器設計環境のグローバルな統合/標準化と最新の取り組みを紹介します。 …
大井電気における情報通信機器設計環境の継続的革新について
市場環境の変化に対応し、情報通信機器メーカとしての生き残りをかけた「体質強化」が必要であり、当社は、これまで開発力と生産力の向上について、継続的に取り組んできました。1991年に基板設計CAD(PWS)を導入以来、大規模 …
