昨今、多くのお客様から「顧客/市場ニーズの分析力強化」「新規技術/コア技術の活用による競争力強化」がモノづくりの課題であるとお聞きします。 MBSEは、研究/先行開発において顧客・市場ニーズを元とした要素技術をモデル化す …
アーカイブ: 講演情報アーカイブ
例題でひも解く! エレキ/メカ/ソフト設計につながるMBSE
MBSEは複雑なシステム設計を解くためのアプローチとして注目されており、MBSEモデリングツール『GENESYS』の導入事例が急速に増えてきています。 しかし、システムの実現性精度を早期に確保するためには、エレキ/メカ/ …
ソフト設計とのやり取りに課題はありませんか? ソフト設計協調のエレキソリューション
近年は回路設計とソフト設計の関係が密になり、考慮すべきポイントや情報をやり取りするための作業が増えているとお聞きしてます。 しかし、設計手法は従来通りのやり方を踏襲しているため、様々な問題が発生しているという声も、回路設 …
イミュニティにも対応! エレメカ融合EMC設計検証の新ルール実演
昨年度リリースし、好評を得ている『3D EMC Adviser』では、エレキ設計中にメカを考慮できるEMC設計検証ツールです。 昨年の講演ではノイズ放射を想定したエミッションの検証ルールについてご紹介し、その後は多くのお …
電装設計に新たな検証プラットフォーム! 個人裁量の検証タスクを最適に整流化
製品の制御仕様と機能の多様化により、電装設計における検証作業は複雑になり、検証の項目と対象は増える一方です。また検証内容の解釈の度合いなど、人によるばらつきが抑えられないといった課題の根本的な解決は難しい状況ではないでし …
Design Forceへの移行と設計品質向上の取組み
電子回路の高速化と共に基板設計の難易度も上がりつつあります。弊社では短納期、高品質の維持向上を目指し、CR-5000 Board DesignerからCR-8000 Design Forceへの移行に取組んできました。品 …
村田製作所の新規ビジネス創出 ~技術戦略とパートナーとの共創~
創業78年とまだ100年の節目に20年以上あるが、これまで本業としてきたビジネス領域からどう新たな柱を立てていくか。ブラックボックス、秘密主義のムラタからスタートアップ企業や異業種企業との協業を目指して、モノうりからコト …
開発期間短縮に向けた ECUハード設計領域におけるDXシナリオ
中国OEM等参入により、自動車関連製品の低コスト・短納期開発はこの大競争時代を勝ち抜くための必須条件となっています。当社では’21年度より「全員参加のDX」をスローガンに全社的にDXを強く推進しており、ECU …
誰でも働ける現場へ ~働く人を中心とした現場DX~
建設土木業界の抱える課題に対し、「誰もが働ける現場」の実現に向けてコベルコ建機が取り組む「K-DIVE CONCEPT(建設機械の遠隔操作システム)」の取組みと、共に導入検証をすすめるお客様の声をご紹介。 …
CADVANCEからCR-8000への移行の取り組みと現在の狙い
弊社は、1997年にCADVANCEを導入し、約20年間設計ツールとして運用してきました。 2018年にCR-8000への切替を決め、3カ年計画で基本システムの構築から、これまでの設計資産のデータ移管、メカCAD・CAE …