米国に拠点を持つディーゼルエンジン製造大手カミンズ社は、図研ツールを導入することによりコストダウン、回路ブロックを使った期間短縮、部品情報の活用に劇的成果を上げました。本セッションでは、どのよう達成したかその詳細を紹介し …
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Industrie4.0時代に向けたPLMデータ活用によるモノづくり変革
ドイツの提唱するIndustrie4.0はPLMとFA、仮想と現実の統合です。この潮流の中で製造業は、いかに国際競争を戦えばよいだろうか。ラティスの軽量3Dデータ、XVL活用ソリューション群は、PLM活用に進化し、製造業 …
ダイムラーにおける自動車電装システムの開発プロセス改革
カーエレクトロニクスを牽引する半導体技術/実装技術
クルマの燃費向上、交通事故の低減に向けて、カーエレクトロニクスの進展はめざましいものがあります。それを支える半導体技術と実装技術を中心に最新動向、将来展望を紹介します。 …
ADAS、自動運転を支えるイーソルの車載ソフト開発ソリューション
先進運転支援や自動運転の実現に向けて、従来分離していた情報系、制御系車載システムが高度に融合し、さらにクラウドサーバや「V2X」など車外の機器や情報との連携が進んでいます。本講演では、AUTOSARが求められる制御系、A …
DF同時並行設計環境事例及び10GHz超の信号伝送解析の研究開発
CR-8000/DesignForceの運用及び同時並行設計環境導入による劇的な設計効率の向上実現を事例を含めて紹介します。同時にDFと解析ツールの活用による設計品質の向上も紹介します。 …
Automotive Spice規格によるコンティネンタルの品質保証と認証活動
Automotive SPICEは欧州自動車メーカが車載電子制御システム品質改善のため共同で策定した規格です。機能安全(ISO26262)に対応する開発プロセスモデルとして組込SW開発や関連するHW設計への適用が要求され …
欧州自動車業界EM4EMプロジェクト続報
Audi、Daimler、Continental、BOSCH、Infineon、NXPなど欧州の自動車メーカー、車載機器サプライヤー、デバイスメーカが参加する欧州研究クラスターCATRENEでは、高電圧/高電流化する車載 …
Design Forceによる基板設計合理化への取り組み
製品の開発サイクルが短くなるにつれ、基板設計期間の短縮が求められていますが、基板の高密度化により分割で設計できる領域は限られ、マンパワーによる対応にも限界がきています。 本セッションではDesign Force導入による …
コンティネンタルにおける次世代設計環境への取組みとCR-8000の位置付け
コンティネンタルは図研CR-5000による電子設計環境の統合を実現し、グローバル開発設計全拠点へ運用展開しました。 そして現在、コンティネンタルは、システムレベルの電子機器設計、関連するメカ設計、システム制御設計、メカ設 …